大学基準協会公式note

大学の評価を行っている公益財団法人大学基準協会の公式アカウントです。「もっと身近に」「もっとわかりやすく」をモットーに、大学のことや私たちの取組み等を発信していきたいと思います。

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    マガジン

    • 大学の特長、ココにあり!

    • 大学基準協会のあんなこと、こんなこと

      本協会にまつわるさまざまな情報をお届けしていきます。

    • JUAA職員によるブックレビュー

    • JUAA職員の仕事

      大学基準協会で働く職員は日々どのような仕事をしているのでしょうか?そんな疑問にお答えするため、「JUAA職員の仕事」では、各職員の担当業務の紹介やそれぞれの仕事の思い出、仕事に対する考えなどをインタビュー形式でお届けします。

    • 特集:もっと知りたい!教えて、大学評価のこと!

      このシリーズでは、大学評価のことをもっと皆さんに知っていただくために、評価機関だからこそお伝えできる情報をいろんな観点からお届けいたします。

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    大学の特長、ココにあり!

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    大学の特長、ココにあり!#11「近畿大学における地域や企業の特色を生かした産官学連携の積極的展開」

    ※「産官学連携」・・・企業(産)・行政(官)・大学等(学)が連携して研究開発や商品開発等を行うこと 取材にあたって 近畿大学では、「実学教育」と「人格の陶冶」という建学の精神に基づき、社会連携や社会貢献につながる産官学連携が積極的に展開されています。  今回は、養殖産業の発展に寄与するクロマグロの養殖や、地元企業と連携した商品開発、そして、それらを管轄する「リエゾンセンター」の取組みを中心にお伺いしました。 今回取材する取組みについて(2021年度「近畿大学に対する大学評

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    大学の特長、ココにあり!#10「金沢大学におけるグローバル人材の育成に向けた取組み」

    取材にあたって 金沢大学では、「地域と世界に開かれた教育重視の研究大学」という大学の理念に基づいた教育活動が展開されており、2014年からは、こうした理念に基づく教育方針として、グローバル人材育成のためのKUGSが策定され、2016年から本格的にさまざまな取組みが始動しました。  今回は、そのKUGSに基づいた、カリキュラムの特徴や、入学志願者のスキルを多面的に評価する特別入試、学生が相談しやすい環境を整備するためのKUGSサポートネットワーク等、グローバル人材としての成長を

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    大学の特長、ココにあり!#9「聖路加国際大学における市民中心のケア事業」

    取材にあたって 聖路加国際大学では、「キリスト教精神に基づき、看護保健・公衆衛生の領域において、その教育・学術・実践活動を通じて、国内外のすべての人の健康と福祉に貢献することを目的とする」という大学の理念・建学の精神に基づいたさまざまな教育活動を展開しています。  今回はその精神の具現化に向けて、PCCという新たな概念を基盤に展開される「聖路加健康ナビスポット:るかなび」や「ナースクリニック」といった取組み、またそこで得た知見を生かした国際連携に関する取組みについて取材します

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    大学の特長、ココにあり!#8「明治大学における学生の自律性を高める取組み」

    取材にあたって 明治大学では「権利自由、独立自治」を建学の精神に掲げ、「個を強くする大学」という理念に基づいた教育活動が展開されています。その中でも、学生と教職員が企画・運営する「M-Naviプログラム」は、芸術鑑賞や企業体験等を通して教養を身に付けたり、社会体験を通して他者と協働すること等を学んだりするさまざまな学生支援プログラムを学生に提供してきました。  今年度からは「M-Naviプロジェクト」として新たに生まれ変わったこの取組みについて、「学生の自律性を高める取組み」

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    大学基準協会のあんなこと、こんなこと

    本協会にまつわるさまざまな情報をお届けしていきます。

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    本協会が所蔵する書籍、雑誌等について

     今年もあと残りわずかですね…。  今年最後の記事は本協会が所蔵している書籍、雑誌等についてです。    本協会は大学の評価機関というイメージが強いかもしれませんが、前回記事で「大学評価研究所」についてご紹介したとおり、長年にわたって高等教育に関する調査研究活動に取り組んできた歴史があり、研究機関としての側面も持ち合わせています。現在本協会には、国内外問わず高等教育に関するさまざまな書籍が10,000冊以上所蔵されており、国内外の定期刊行物も多数取り寄せています。そうした書籍

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    「大学評価研究所」ってどんなとこ?

     こんにちは。  今日は皆さんに、「大学評価研究所」についてご紹介したいと思います。    本協会は大学を評価するところというイメージが大きいため、「大学基準協会に研究所があったの?」と驚かれるかもしれません。  本協会は、より良い評価を目指して、評価活動の傍ら、国内外の大学の評価等に関する調査研究に長らく取り組んできましたが、より一層の強化を図るため、2018年に大学評価研究所を設立しました。 大学評価研究所について 研究所といっても、オフィスの中にそうした部屋があるわけ

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    大学基準協会の「認定マーク」とは?

     こんにちは。  すっかり夏になりました。    突然ですが、みなさんは大学基準協会の「認定マーク」をご存じでしょうか?    本協会では、大学の教育研究活動の質の保証と、その活動の改善・向上を継続的に支援することを目的として評価活動を実施していますが、各種評価において本協会が定めている評価基準に「適合」していると認定された大学等に、認定マークを交付しています。    実際の本協会の認定マークの例を見ていきましょう。  このように、本協会が交付するすべての認定マークは、大学

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    JUAA職員によるブックレビュー

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    JUAA職員によるブックレビュー#22

     こんにちは。評価事業部 評価第1課の中村と申します。入局して10年以上、本協会が実施するさまざまな評価事業に携わってきました。現在は、機関別認証評価(大学評価、短期大学認証評価)の担当をさせていただいています。  私は、学生時代に日本常民文化を専攻しており、人々の生活の中に残る文化から歴史を考察するため、さまざまな場所へフィールドワークに行きました。多くの人にインタビューをするなかで、どうしたら客観的に分析できるかが私にとっての大きな課題となりました。そんなとき、「質的研究

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    JUAA職員によるブックレビュー#21

     こんにちは。総務部総務課の坂上と申します。総務課にて、主に法人運営や人事関係の業務を担当しております。  ブックレビューもついに20回を超えましたね。今回は、近年大学教育の話題でよく耳にするリベラルアーツについて取り上げます。言葉は知っているけれど、実際の大学においてどのように扱われているかイメージが沸きにくい人もいるかもしれません。  そこで、こちらの本を紹介します。  本書は、リベラルアーツ教育研究者の中村氏がリベラルアーツを学ぶ意味についてその源流となった諸賢人

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    JUAA職員によるブックレビュー#20

     評価研究部の原と申します。2004年に入局して、総務→認証評価→国際化と、各部署を転々として働いております。  さて、新設された国際企画室に異動して、早5年。このブックレビューを書くにあたり、自分の業務の振り返りも兼ねて、『大学評価の国際化』(財団法人大学基準協会企画・編集)(エイデル研究所、2003年)という本を選びました。  こちらは、内定通知を受け取った後しばらくして大学基準協会から送付されてきた書籍の1冊でした。入局前に、所属先のことを学ぶようにということで送られ

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    JUAA職員によるブックレビュー#19

     評価事業部評価第1課の串田と申します。主に大学評価に係る業務を担当しています。  本協会の大学評価では、毎年9月から10月にかけて、評価申請大学を対象とした実地調査を2日間かけて行います。現在このシーズンが佳境を迎えています。  実地調査では、評価の正確性や妥当性を高めるために、大学関係者と評価者の面談等を通じて、必要な情報や資料を収集していきます。そのなかでは、人と人の対話において相手から何を引き出せるかということがとても重要だと感じています。そのため、今回はこのような

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    JUAA職員の仕事

    大学基準協会で働く職員は日々どのような仕事をしているのでしょうか?そんな疑問にお答えするため、「JUAA職員の仕事」では、各職員の担当業務の紹介やそれぞれの仕事の思い出、仕事に対する考えなどをインタビュー形式でお届けします。

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    JUAA職員の仕事 #4 総務課編

    職員自己紹介Q:まずは2人の本協会での経歴や担当業務を教えてください。 B部長:私は2011年に入局して、今年で12年目を迎えます。もともと公益性の高い仕事を通じて、世のため、人のために働くことにやりがいを感じており、以前も他の公益法人に勤めていましたが、縁あって本協会で働くことになりました。今年度から総務部長として、部内の総務課と総務企画課を統括する立場になりましたが、入局から昨年度まで長らく総務課で仕事をしていましたので、今回の座談会では総務課職員としてのお話ができれば

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    JUAA職員の仕事 #3 評価第2課編

    職員自己紹介Q:まずは3人の本協会での経歴や担当業務を教えてください。 MI:私は2014年に民間企業から転職して今年で8年目になります。入局後は、審査・評価系(当時)において大学評価を数年担当した後、評価第2課へ異動して、ビジネススクールなどの専門職大学院認証評価を担当してきました。近年は、ビジネススクールに加えて、公衆衛生やデジタルコンテンツ分野の専門職大学院に対する認証評価業務も行っています。   MA:私は2020年に中途採用で入局しました。入局後は評価第2課に配属

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    JUAA職員の仕事 #2 評価第1課編

    職員自己紹介Q:まずは3人の本協会での経歴や担当業務を教えてください。 S:私は大学院修了後に新卒で入局して今年で5年目を迎えますが、これまで一貫して評価第1課で大学や短期大学の評価業務に従事してきました。  S係長:私も大学院修了後に新卒で入局して今年で12年目を迎えます。入局後、5年間は大学や短期大学の評価を担当し、その後、企画・調査研究系(当時)へ異動となり、2018年度から始まる第3期大学評価に向けたハンドブックの改定作業、教職課程の質保証に関する調査研究等に3年

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    JUAA職員の仕事 #1 総務企画課編

    職員自己紹介Q:まずはお二人の本協会での経歴や担当業務を教えてください。 I:私は、新卒で入局後、総務企画課に配属となり今年で3年目を迎えます。主な担当業務は、広報誌「じゅあ」の発行、会員大学向けの「会報」の発行、公式HPやSNS、noteの運営等、広報に関するものになります。 T課長:私が入局したのは20年以上前になりますが、当時、本協会の事業規模は今よりずっと小さく、現在のようにいくつも部署がある状況ではなかったため、新人時代は、先輩職員をサポートするかたちでさまざま

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    特集:もっと知りたい!教えて、大学評価のこと!

    このシリーズでは、大学評価のことをもっと皆さんに知っていただくために、評価機関だからこそお伝えできる情報をいろんな観点からお届けいたします。

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    #4 大学評価に関する素朴な疑問

    はじめに 大学関係者ではない一般の人々にとって、大学評価というのは、まだあまり馴染みのないものではないかと思います。友人や知り合いに何の仕事をしているのか聞かれた時、概略を説明しても、「評価をして大学をランキングしているの?」とか、「問題のある大学を見つけ出すために評価をしているの?」などと聞かれることも珍しくありません。そこで今回は、よく聞かれる大学評価についての5つの質問についてお答えします。 Q1.大学評価は何のために行うの? 簡単に言えば、優れた点はさらに伸ばし、課

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    #3 大学評価はどのように行われているの?

    はじめに 大学評価がどのように行われているのかをお伝えすることは、大学評価結果に対する信頼性、ひいては本協会の信頼性にも関わってくるものと思います。ホームページや各種刊行物等において、評価基準や評価スケジュール等の評価の概要については公表していますが、今回は評価機関のスタッフの目線から、実際の大学評価の流れを紹介していきたいと思います。   評価結果の読み方についてはコチラ 大学評価結果ができるまで 大学評価は、約1年かけて行われます。毎年4月初旬にその年度に評価を受ける大

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    #2 「大学の長所・特色検索」ページを活用してみよう!

    はじめに 本特集は、「大学評価という活動をより多くの人に知ってもらいたい!そして、評価結果を通じて得られる各大学の教育活動や研究活動等に関するさまざまな情報をより多くの人に届けたい!」という想いから、昨年10月より連載を開始しました。  第1回は、「大学評価結果から、大学の状況を読み取ろう」と題して、一般の方にはやや難解な評価結果の構成等について解説し、評価結果において各大学の情報がどのように記載されているかをお伝えしました。  第2回となる今回は、評価結果で取り上げた各大

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    #1 大学評価結果から、大学の状況を読み取ろう

    はじめに 皆さんは、気になる大学があった場合、どのようにして情報を集めますか?大学ホームページやパンフレット、紹介動画等でしょうか。今や、インターネットを通じて手軽に多くの情報を得られる時代になりました。ただ、これらの情報の多くは大学自身が作成したもの、もしくは、個人が発信した言わば主観的な意見・感想等になっています。  そのような中で、唯一、第三者(他大学の教員や職員)が大学の優れた点や課題を評価するのが、私たちのような評価機関が行っている大学評価(認証評価)です。  大

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