大学基準協会公式note

大学の評価を行っている公益財団法人大学基準協会の公式アカウントです。「もっと身近に」「もっとわかりやすく」をモットーに、大学のことや私たちの取組み等を発信していきたいと思います。

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    • JUAA職員によるブックレビュー

    • JUAA職員の仕事

      大学基準協会で働く職員は日々どのような仕事をしているのでしょうか?そんな疑問にお答えするため、「JUAA職員の仕事」では、各職員の担当業務の紹介やそれぞれの仕事の思い出、仕事に対する考えなどをインタビュー形式でお届けします。

    • 基準協会コラム

    • 大学の特長、ココにあり!

    • 特集:もっと知りたい!教えて、大学評価のこと!

      このシリーズでは、大学評価のことをもっと皆さんに知っていただくために、評価機関だからこそお伝えできる情報をいろんな観点からお届けいたします。

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    固定された記事

    大学基準協会、noteはじめます。

     はじめまして。大学基準協会と申します。  私たちは、大学等の評価を行っている団体で、1947年の設立以来、これまで70年以上にわたって、大学のために、ひいては学生の…

    JUAA職員によるブックレビュー#18

     こんにちは。評価研究部国際企画室の伴野と申します。  大学基準協会に入局して12年目となりますが、大学及び大学院では心理学を専攻し、実験とレポートをこなす日々を…

    JUAA職員の仕事 #2 評価第1課編

    職員自己紹介Q:まずは3人の本協会での経歴や担当業務を教えてください。 S:私は大学院修了後に新卒で入局して今年で5年目を迎えますが、これまで一貫して評価第1課…

    JUAA職員によるブックレビュー#17

     評価研究部企画・調査研究課の加藤と申します。各種事業の企画や調査研究事業を担当しています。  今回私がご紹介する本はこちらです。  長年、我が国においては、大…

    アーカイブズ資料からたどる大学基準協会創設期

     大学基準協会(以下、「本協会」といいます。)は、1947(昭和22)年に創立し、70年以上の歴史を持つ団体です。事業の一環として、創立以来所蔵している各種刊行物や資料…

    JUAA職員によるブックレビュー#16

     評価研究部企画・調査研究課の大島と申します。入職後4年間、評価事業部で大学評価に従事したのち、現在は評価研究部にてスタディー・プログラム等のイベントの企画を担…

    大学の特長、ココにあり!#8     明治大学における学生の自律性を高める取組み

    取材にあたって 明治大学では「権利自由、独立自治」を建学の精神に掲げ、「個を強くする大学」という理念に基づいた教育活動が展開されています。その中でも、学生と教職…

    【9/29 13:00~14:30】第14回JUAAビジネス・スクールシンポジウムを開催します(オンライン開催)

     この度、「経営系専門職大学院における教員・教員組織のあり方とは」をテーマとしたシンポジウムを開催します。  本シンポジウムでは、2023年度から運用する第4期経営…

    大学基準協会の「認定マーク」とは?

     こんにちは。  すっかり夏になりました。    突然ですが、みなさんは大学基準協会の「認定マーク」をご存じでしょうか?    本協会では、大学の教育研究活動の質の…

    評価者研修セミナーの意義とその内容について

     大学基準協会(以下、「本協会」という。)では、各種評価の実施に先立ち、会員大学の教職員を中心とした評価者に対して、評価基準や評価方法、評価のスケジュールについ…

    JUAA職員の仕事 #1 総務企画課編

    職員自己紹介Q:まずはお二人の本協会での経歴や担当業務を教えてください。 I:私は、新卒で入局後、総務企画課に配属となり今年で3年目を迎えます。主な担当業務は、…

    JUAA職員によるブックレビュー#15

     評価事業部評価第1課の佐藤(圭)です。主に大学と短期大学の認証評価に係る業務に従事しています。  私には子どもがおり、小学校入学も視野に入ってきました。そんな…

    大学の特長、ココにあり!#7     国際教養大学におけるグローバルリーダー育成に向けた多様な学習環境の整備

    取材にあたって 国際教養大学では、「『国際教養教育』を教学理念に掲げ、グローバル社会におけるリーダーを育成することを使命とする」というミッションステートメントに…

    「大学基準協会公式note」開設1周年を迎えて ~編集チーム座談会~

    Q1:編集チームとして開設1年を迎えた今の気持ちは? T:正直に言うと、noteのページを開設するまで、noteのことを知りませんでした(笑)。そのような状況からのスタ…

    JUAA職員によるブックレビュー#14

     こんにちは。評価事業部評価第2課の山越と申します。  今回このブックレビューを行うにあたり、私が選んだ本はこちらです。  入職してはや7年目を迎え、これまで機…

    #3 大学評価はどのように行われているの?

    はじめに 大学評価がどのように行われているのかをお伝えすることは、大学評価結果に対する信頼性、ひいては本協会の信頼性にも関わってくるものと思います。ホームページ…

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    大学基準協会、noteはじめます。

     はじめまして。大学基準協会と申します。  私たちは、大学等の評価を行っている団体で、1947年の設立以来、これまで70年以上にわたって、大学のために、ひいては学生のために、「大学をより良くしたい!」という強い想いで大学を支援してきました。  私たちの理念に賛同してくださっている会員大学は、日本の全大学の半数以上に上ります。ただ、私たちの活動は、まだまだ世の中の人に知られていないというのが現状です。  そこで今回、このような私たちの活動をもっともっと多くの方々に知ってい

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    JUAA職員によるブックレビュー#18

     こんにちは。評価研究部国際企画室の伴野と申します。  大学基準協会に入局して12年目となりますが、大学及び大学院では心理学を専攻し、実験とレポートをこなす日々を送ってきました。  今回は、論文執筆のために専門書を読むという生活を送っていた学生時代、このような本に出会えていたら、また違った考え方ができたのでは、と思わされた一冊をご紹介します。  著者の苫野氏は兵庫県出身の哲学者・教育学者で、熊本大学教育学部准教授を務められています。理解しやすい文章で書かれた哲学や教育につ

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    JUAA職員の仕事 #2 評価第1課編

    職員自己紹介Q:まずは3人の本協会での経歴や担当業務を教えてください。 S:私は大学院修了後に新卒で入局して今年で5年目を迎えますが、これまで一貫して評価第1課で大学や短期大学の評価業務に従事してきました。  S係長:私も大学院修了後に新卒で入局して今年で12年目を迎えます。入局後、5年間は大学や短期大学の評価を担当し、その後、企画・調査研究系(当時)へ異動となり、2018年度から始まる第3期大学評価に向けたハンドブックの改定作業、教職課程の質保証に関する調査研究等に3年

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    JUAA職員によるブックレビュー#17

     評価研究部企画・調査研究課の加藤と申します。各種事業の企画や調査研究事業を担当しています。  今回私がご紹介する本はこちらです。  長年、我が国においては、大学の教育改革に関する議論がなされ、「2040 年に向けた高等教育のグランドデザイン(答申)」(平成30年11月26日中央教育審議会)においても、「真に教育の質の充実を図るためには、教員が教育者としての責任をこれまで以上に自覚し、自己の教授能力の向上のために不断の努力を重ね、学生の学修意欲を喚起するような授業を展開して

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    アーカイブズ資料からたどる大学基準協会創設期

     大学基準協会(以下、「本協会」といいます。)は、1947(昭和22)年に創立し、70年以上の歴史を持つ団体です。事業の一環として、創立以来所蔵している各種刊行物や資料等の電子化、リスト化を行うことによりアーカイブズ化事業を進めているところです。資料は、刊行物から簡易なメモまで多岐にわたり、本協会の創立から現在までの歩みを私たちに伝えてくれるものとなっています。  そこでここでは、第二次世界大戦後間もない、混沌とした時期にどのようにして本協会が誕生するに至ったのかを、2005

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    JUAA職員によるブックレビュー#16

     評価研究部企画・調査研究課の大島と申します。入職後4年間、評価事業部で大学評価に従事したのち、現在は評価研究部にてスタディー・プログラム等のイベントの企画を担当しております。  今回私がご紹介する本はこちらです。  本書は3人の著者による共著で、それぞれ教育学の研究者、プロのスポーツ選手となっており、教育学の観点から見たアメリカ合衆国の大学スポーツの問題を、具体的なエピソード、実感をもって提示し、高度に商業化した大学スポーツをどのように改革していくべきか、100年にわた

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    大学の特長、ココにあり!#8     明治大学における学生の自律性を高める取組み

    取材にあたって 明治大学では「権利自由、独立自治」を建学の精神に掲げ、「個を強くする大学」という理念に基づいた教育活動が展開されています。その中でも、学生と教職員が企画・運営する「M-Naviプログラム」は、芸術鑑賞や企業体験等を通して教養を身に付けたり、社会体験を通して他者と協働すること等を学んだりするさまざまな学生支援プログラムを学生に提供してきました。  今年度からは「M-Naviプロジェクト」として新たに生まれ変わったこの取組みについて、「学生の自律性を高める取組み」

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    【9/29 13:00~14:30】第14回JUAAビジネス・スクールシンポジウムを開催します(オンライン開催)

     この度、「経営系専門職大学院における教員・教員組織のあり方とは」をテーマとしたシンポジウムを開催します。  本シンポジウムでは、2023年度から運用する第4期経営系専門職大学院基準への理解を深めるとともに、これまで同認証評価を実施する中で特に話題となることが多かった経営系専門職大学院における教員・教員組織のあり方について、ともに考える場にしたいと考えています。  奮ってご参加ください。 【開催日時】2022年9月29日(木) 13:00-14:30 【使用ツールおよび配

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    大学基準協会の「認定マーク」とは?

     こんにちは。  すっかり夏になりました。    突然ですが、みなさんは大学基準協会の「認定マーク」をご存じでしょうか?    本協会では、大学の教育研究活動の質の保証と、その活動の改善・向上を継続的に支援することを目的として評価活動を実施していますが、各種評価において本協会が定めている評価基準に「適合」していると認定された大学等に、認定マークを交付しています。    実際の本協会の認定マークの例を見ていきましょう。  このように、本協会が交付するすべての認定マークは、大学

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    評価者研修セミナーの意義とその内容について

     大学基準協会(以下、「本協会」という。)では、各種評価の実施に先立ち、会員大学の教職員を中心とした評価者に対して、評価基準や評価方法、評価のスケジュールについての説明を行う評価者研修セミナー(以下、「セミナー」という。)を実施しています。評価者に対する研修については、法令においてその実施が義務付けられていますが、実態については一般的にはあまり知られていません。今回は、セミナーの企画を担当する私から、セミナーの意義、役割とともに、その実施内容について紹介いたします。 セミナ

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    JUAA職員の仕事 #1 総務企画課編

    職員自己紹介Q:まずはお二人の本協会での経歴や担当業務を教えてください。 I:私は、新卒で入局後、総務企画課に配属となり今年で3年目を迎えます。主な担当業務は、広報誌「じゅあ」の発行、会員大学向けの「会報」の発行、公式HPやSNS、noteの運営等、広報に関するものになります。 T課長:私が入局したのは20年以上前になりますが、当時、本協会の事業規模は今よりずっと小さく、現在のようにいくつも部署がある状況ではなかったため、新人時代は、先輩職員をサポートするかたちでさまざま

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    JUAA職員によるブックレビュー#15

     評価事業部評価第1課の佐藤(圭)です。主に大学と短期大学の認証評価に係る業務に従事しています。  私には子どもがおり、小学校入学も視野に入ってきました。そんななか、高等教育のみならず初等・中等教育に関する多角的な視座からの論考を収めたこの本を手に取りました。  本書の編著者は、膨大なデータの分析を通じて日本が「凡庸な教育格差社会」であることを論証した『教育格差:階層・地域・学歴』(ちくま新書、2019年)の著者・松岡亮二氏です。「Ⅰ 教育格差」「Ⅱ 『学力』と大学入試改

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    大学の特長、ココにあり!#7     国際教養大学におけるグローバルリーダー育成に向けた多様な学習環境の整備

    取材にあたって 国際教養大学では、「『国際教養教育』を教学理念に掲げ、グローバル社会におけるリーダーを育成することを使命とする」というミッションステートメントに基づいた様々な教育活動が展開されています。今回は、そうしたミッションに基づき、約200名の留学生がいる環境下で、多文化共生のキャンパスライフの実現に向けた「学生寮」や「テーマ別ハウス」における取組みとともに、すべての授業が英語で行われ、学生の90%近くがキャンパス内の寮などで暮らしている状況を踏まえ、学生の自主的な学び

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    「大学基準協会公式note」開設1周年を迎えて ~編集チーム座談会~

    Q1:編集チームとして開設1年を迎えた今の気持ちは? T:正直に言うと、noteのページを開設するまで、noteのことを知りませんでした(笑)。そのような状況からのスタートでしたが、毎月3本以上記事を投稿することを目標に設定しつつ、どうしたら本協会のことをより多くの方々に知ってもらえるかを常に考えながら取り組んできました。毎月の投稿目標を達成しながら1年間続けることができて本当によかったです。   I:noteのようなメディアでの情報発信は本協会にとって初めてのことで、開設

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    JUAA職員によるブックレビュー#14

     こんにちは。評価事業部評価第2課の山越と申します。  今回このブックレビューを行うにあたり、私が選んだ本はこちらです。  入職してはや7年目を迎え、これまで機関別認証評価のほか経営系専門職大学院認証評価、獣医学教育評価に関する業務に取り組むなかで、評価者や申請大学の教職員の方々から大学教育について多くのことを学ぶ機会をいただいてきました。大学時代には日本文学や日本文化を学んでいたこともあり、今回ブックレビューを担当するにあたって、大学での学びと普段の業務を通じて得ている学

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    #3 大学評価はどのように行われているの?

    はじめに 大学評価がどのように行われているのかをお伝えすることは、大学評価結果に対する信頼性、ひいては本協会の信頼性にも関わってくるものと思います。ホームページや各種刊行物等において、評価基準や評価スケジュール等の評価の概要については公表していますが、今回は評価機関のスタッフの目線から、実際の大学評価の流れを紹介していきたいと思います。   評価結果の読み方についてはコチラ 大学評価結果ができるまで 大学評価は、約1年かけて行われます。毎年4月初旬にその年度に評価を受ける大

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