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JUAA職員によるブックレビュー

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#コラム

JUAA職員によるブックレビュー#16

JUAA職員によるブックレビュー#16

 評価研究部企画・調査研究課の大島と申します。入職後4年間、評価事業部で大学評価に従事したのち、現在は評価研究部にてスタディー・プログラム等のイベントの企画を担当しております。

 今回私がご紹介する本はこちらです。

 本書は3人の著者による共著で、それぞれ教育学の研究者、プロのスポーツ選手となっており、教育学の観点から見たアメリカ合衆国の大学スポーツの問題を、具体的なエピソード、実感をもって提

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JUAA職員によるブックレビュー#15

JUAA職員によるブックレビュー#15

 評価事業部評価第1課の佐藤(圭)です。主に大学と短期大学の認証評価に係る業務に従事しています。

 私には子どもがおり、小学校入学も視野に入ってきました。そんななか、高等教育のみならず初等・中等教育に関する多角的な視座からの論考を収めたこの本を手に取りました。

 本書の編著者は、膨大なデータの分析を通じて日本が「凡庸な教育格差社会」であることを論証した『教育格差:階層・地域・学歴』(ちくま新書

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JUAA職員によるブックレビュー#14

JUAA職員によるブックレビュー#14

 こんにちは。評価事業部評価第2課の山越と申します。
 今回このブックレビューを行うにあたり、私が選んだ本はこちらです。

 入職してはや7年目を迎え、これまで機関別認証評価のほか経営系専門職大学院認証評価、獣医学教育評価に関する業務に取り組むなかで、評価者や申請大学の教職員の方々から大学教育について多くのことを学ぶ機会をいただいてきました。大学時代には日本文学や日本文化を学んでいたこともあり、今

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JUAA職員によるブックレビュー#13

JUAA職員によるブックレビュー#13

 評価事業部評価第2課の三澤と申します。

 現在、経営系・公衆衛生系・デジタルコンテンツ系専門職大学院の認証評価を担当しております。以前は、機関別評価業務に携わっておりました。今回私がご紹介する本はこちらです。

 著者の岩井洋氏は、2012年から5年間帝塚山大学の学長をお務めになった方で、現在は同大学文学部教授、学長補佐になられています。
 「大学改革」「大学論」を扱う著書は世間に多くあります

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JUAA職員によるブックレビュー#12

JUAA職員によるブックレビュー#12

 こんにちは。評価事業部の松原と申します。所属する第2課では、9つの分野の専門職大学院認証評価、獣医学及び歯学分野の分野別評価を実施しており、その中で主に公共政策系専門職大学院を担当して2年目になります。
 「公共政策」というと、政治家や官僚などの「一部の人だけが関係するもの」とイメージしがちですが、この分野での評価に携わってみて、私たちが「市井のふつうの大人」として生きていくうえで非常に身近な分

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JUAA職員によるブックレビュー#11

JUAA職員によるブックレビュー#11

 第11回ブックレビューを担当いたします原田と申します。本年度より大学基準協会に入局しました。評価事業部 評価第1課に所属しており、普段は大学評価に関する業務を行っております。

 さて、コロナ禍にある現在、大学教育において最もホットなワードのひとつとして、「オンライン授業」が挙げられるかと思います。私はおそらくこの年齢としてはパソコンやインターネットと触れ合いはじめたのが早い方で、ダイヤルアップ

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JUAA職員によるブックレビュー#10

JUAA職員によるブックレビュー#10

 はじめまして。
 評価事業部 評価第1課の高橋と申します。
 機関別認証評価、いわゆる大学や短期大学などの評価に関する業務を行っています。

 業務を行っていると、大学などが学生に対し、さまざまな能力や経験を得る機会を日々提供していることを感じます。
 今回は、その「能力」という観点から、こちらの本をご紹介いたします。

 著者は帚木蓬生(ははきぎ ほうせい)氏です。多数の文学賞を受賞している小

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JUAA職員によるブックレビュー#9

JUAA職員によるブックレビュー#9

 ブックレビュー9回目は、評価研究部の田代がお届けします。
 大学設置基準が大綱化された2年後の1993年に、大学基準協会に入局しました。
 当協会が市ヶ谷防衛省正門前に所在していたことを知っている数少ない1人です。

 さて、苅谷先生は今や国際的に活躍する教育学者ですが、1994~1995年には当協会の広報委員会委員を務めていただいていました。
 本書は、いわゆる「ゆとり教育」政策を批判する書籍

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JUAA職員によるブックレビュー#8

JUAA職員によるブックレビュー#8

 総務部総務課の馬場と申します。十年前に異業種から本協会に転職してきましたが、仕事内容は変わらず管理部門一筋で、大学業界については未だに分からないことも多い。そんな本協会のキャラクテールを自認する私は、これまでとは少し趣向を変え、フィクション(小説)をご紹介したいと思います。

 もはやタイトルからしてやられた感のある本作の主人公は、京都のとある大学の3年生で、今風にいうところの「非リア」です。

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JUAA職員によるブックレビュー#7

JUAA職員によるブックレビュー#7

 今回のブックレビューを担当する総務部総務課の椹木と申します。いわゆる「管理部門」の役割を担う総務部で、人事業務など法人運営に関わる業務を行っています。

 さて、この業界で働いていると、様々なシチュエーションで「大学のあり方」について考えさせられますが、今回は採用業務を担当する人事担当者としての視点から、こちらの本を紹介したいと思います。

 著者は社会心理学者の加藤諦三氏。長寿ラジオ番組『テレ

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JUAA職員によるブックレビュー#6

JUAA職員によるブックレビュー#6

皆様はじめまして。

去年の9月から本協会に入局し、総務部総務課に在籍しております、加々美と申します。

今回私が紹介する本はこちらです。

本書は、パレスチナ出身でのちにアメリカに移住した文学批評家である、エドワード・W・サイード氏(以下「サイード」という)により1993年に行われた講演をまとめたものです。

標題に「知識人」と銘打たれていますが、本書の内容は、直接、学問や高等教育のみについて言

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JUAA職員によるブックレビュー#5

JUAA職員によるブックレビュー#5

 このコーナーでは、大学基準協会職員が自らの興味・関心に基づく書籍等を紹介しつつ、それぞれが考えたことや感じたことを自由に発信していきます。大学の第三者評価機関に勤める職員の素顔を少しでも知っていただけたら幸いです。なお、掲載内容はあくまで職員個人の見解であり、大学基準協会の公式見解ではありません。

 企画・調査研究課の松坂と申します。人生史において認証評価は3巡目、はや15年もここにいる古株の

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JUAA職員によるブックレビュー#4

JUAA職員によるブックレビュー#4

 このコーナーでは、大学基準協会職員が自らの興味・関心に基づく書籍等を紹介しつつ、それぞれが考えたことや感じたことを自由に発信していきます。大学の第三者評価機関に勤める職員の素顔を少しでも知っていただけたら幸いです。なお、掲載内容はあくまで職員個人の見解であり、大学基準協会の公式見解ではありません。

 こんにちは。機関別認証評価を行う評価事業部評価第1課の土居と申します。

 人・モノの自由な往

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JUAA職員によるブックレビュー#3

JUAA職員によるブックレビュー#3

 このコーナーでは、大学基準協会職員が自らの興味・関心に基づく書籍等を紹介しつつ、それぞれが考えたことや感じたことを自由に発信していきます。大学の第三者評価機関に勤める職員の素顔を少しでも知っていただけたら幸いです。なお、掲載内容はあくまで職員個人の見解であり、大学基準協会の公式見解ではありません。

こんにちは。この4月に総務部総務企画課へ異動してきた蔦と申します。

評価することの難しさと格闘

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